東京大学総括寄付講座「太陽光を機軸とした持続可能グローバルエネルギーシステム」
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東大は21世紀型の成長戦略として低緯度乾燥地域における大規模太陽光発電を機軸としたエネルギーシステム研究・提言を推進しています。
 
 
最新情報

「第2回エネルギー政策ラウンドテーブル」

(東京大学政策ビジョン研究センター が開きます)
(2012/2/10更新)

GS+I 総括寄付講座 公開シンポジウム
「太陽光を主要エネルギー源とする文明の構築は可能か?」を開催いたしました(アーカイブ)

(2011/7/13更新)

講座代表中野教授の実施する次世代太陽電池開発プロジェクトが、テレビ東京のワールドビジネスサテライト(5月17日放送)で紹介されました
(ビデオサイトを開きます)

(2011/6/1更新)

福島原発事故からの復興に関する緊急提言

(2011/4/7更新)

「太陽光を機軸とした持続可能グローバルエネルギーシステム」研究会が発足いたします

(2011/1/21更新)

週刊エコノミスト(毎日新聞社)に関連記事が掲載されました

(2011/1/4更新)

東京大学総括寄付講座「太陽光を機軸とした持続可能グローバルエネルギーシステム」が発足いたしました

(2010/11/1更新)

最新情報
寄付講座トピックス

再生可能エネルギーが地球を救う

中野義昭 教授

総括寄付講座共同代表
先端科学技術研究センター所長
中野義昭 教授

クリーンエネルギーシステムの核となるものは、再生可能エネルギーであり、なかんずく地球に降り注ぐ太陽エネルギーの効果的利用である。太陽光、太陽熱、風、波など、太陽に由来する各種のエネルギーを電力に変換し、化石燃料の代替として活用することこそ、21世紀型の成長の基盤として重要な観点である。

寄付講座トピックス

21世紀型の持続可能な成長構想を

茂木源人 准教授

総括寄付講座共同代表
大学院工学系研究科
茂木源人 准教授

20世紀型の成長は、公共財としての無限受容可能な環境、労働力・天然資源・金融資本の潤沢かつ際限ない投入、そして、地域的な偏在性を緩和する物流と情報伝達をベースとして達成されてきた。しかし21世紀に入り、地球規模の環境受容限界と化石燃料の減耗によりこの成長が持続できなくなる可能性が強く指摘されるようになった。

寄付講座概要
 
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日揮株式会社
日本政策投資銀行 電源開発株式会社